愛猫が行方不明

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愛猫が行方不明

   

           
             愛猫が行方不明

   
   9月21日の読売新聞に載っていた人の話し。
   記事によりますと、とても可愛がっていた愛猫が行方不明になり
   今までにも数日帰ってこない日があったのですが
   もう2ヶ月も帰ってこないそうで、随分探したのですが未だ見つからず
   心配で夜も眠れず、愛猫の名を夢の中で呼んで自分の声で目が覚め
   また涙を流す日々を送っているそうです。
   
   その為、仕事でもミスをし、生死も分からない愛猫を思うとどうにかなりそうと
   書かれていました。
   
   この記事は人生相談でしたので、診療内科医の海原純子さんが紙面で答えておられました。
   先生の答えとして
   貴方の周りにいる動物好きの人に話し、悲しみは我慢せず泣いているうちに感情がお掃除できるものです。
   詩や文章で気持ちを表現するのもいいでしょう。
   ただし、ルールを作り、仕事中と食事中は感情表現ののスイッチをオフにし日常生活に集中する努力をしましょう。
   仕事が終わってから存分に泣いて、その切り替えをしているうちに時間はかかりますが回復するでしょう。
   
   それでも、日常生活に支障や不眠が続くようなら動物好きの医師に相談する事をお勧めします。
   
   最後に先生の個人的な見解として、猫は自由な生き物でどんな状況でも楽しみを見つけるのが上手。
   貴方の猫も不幸なはずがないと思いますよ。
   と記事は締めくくられておりました。( 2007年9月21日 読売新聞 人生案内 )より
   
   
   愛猫が行方不明になった女性は本当にお気の毒です。
   願わくば行方不明になった猫ちゃんが帰ってくるようにとお祈りします。
   
   私の実家でも、今は天国にいる猫が一週間家出をした事があります。
   思いあたる家出のキッカケは、結婚している妹が飼っている猫を実家に連れて遊びに来た事です。
   そのあくる日に実家の猫は家出をしてしまったのです。
   普段は絶対に出ない風呂場の窓から出ていったのでした。
   
   それからの一周間は心配で心配で悪い事ばかり想像してしまう日々でした。
   幸いな事に実家の猫は一週間目にフラフラになって帰ってきました。
   その時は本当に嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかった事を覚えています。
   16年間にたった一度だけ7日間の家出でした。
   だから、この記事の女性の辛い気持ちはよく分かります。
   
   
   
   この記事では、普段の猫の飼い方や、オスかメスか、また去勢、避妊手術を受けていたのか分かりませんが
   猫は室内飼いで、出来れば去勢、避妊の手術を受ける事をお勧めします。
   放し飼いや、手術を受けていなければ家出をした時、帰ってこない確立はだんぜん高くなります。
   
   
   最後に女性が早く元気になりますように、そして、愛猫が帰ってきますように。
   
   
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
     
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