
子猫を保護
仕事で知り合った人が飼っている雌猫の話。
ペットを飼っている方なら分かると思うけど、
自分の飼っているペットの話しを誰かにしたくなるものです。
当然、私もその一人で、我が家の猫達の可愛いさなど聞いてもらいたくて、
猫に興味がある人と大いに盛り上がって話をする事があります。
先日、仕事で知り合った人と猫の話しになりました。
彼女は今から二年前、一匹の生後二ヶ月くらいの子猫を保護したそうです。
雨が降っていた夜、家族でテレビを見ていると、息子さんが家の裏で猫の声がすると言い出したので、家族で見に行ったそうです。
すると、一匹の子猫がずぶぬれで、か弱い声で鳴いて、どうみても飼い猫だとは思えず、家に連れ帰ったそうです。
明かりの中でよく見ると、ガリガリに痩せていて、そして、おしりから足にかけて深い傷があり、足は引きつっていたそうです。
息子さんが自分が面倒をみるから飼いたいと言い出し、ご家族皆賛成したそうです。
次の日、動物病院に連れて行ったところ、栄養失調と、お尻の傷は肛門の位置がずれていたので手術が必要だと言われ
手術を受けたのですが、自分ではウンチが出来ないのだそうです。
3日に一度、家族皆で、猫のウンチを絞ると彼女は言っていました。
それは、猫にとって、とても苦痛のようで見ていて可哀そうでならないそうです。
しかし、ウンチをさせてやらないと、臭くてドロドロ状のものを口から吐くのだそうです。
そんな事がもう二年近くも続いているそうです。
でも、成長した猫は元気でお転婆になって家族皆のアイドル的存在になっているそうです。
彼女はこの子が可愛くて仕方がなく、日々癒されると言っていました。
この子はあの時に保護されなかったら今はもう死んでいたでしょう。 
この子は本当にラッキーです。
優しい彼女のご家族に感動しました。
あっ 猫の名前聞くの忘れた。
とにかく、何時までも幸せでありますように、猫も彼女のご家族も。
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