猫のケンカ

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猫のケンカ

   

           
             猫のケンカ

   
    我が家の猫のケンカの話し。
    我が家の猫、ミミちゃんとスーちゃんはしょっちゅうケンカをしています。
    ケンカを先に仕掛けるのはだいたいスーちゃんのほうです。
    
    その原因は様々で、スーちゃんのお気に入りの場所にミミちゃんが
    寝ていたりすると、まずスーちゃんはミミちゃんに近づき頭など舐め
    少しすると、ちょっとだけ噛み、それを何度かしているうち
    ミミちゃんが軽く猫パンチをスーちゃんにします。
    
    ここからバトルが始まります。
    猫パンチをだすのは主にミミちゃんで、スーちゃんは頭を低くし下の方からミミちゃんの喉を狙いイッキにガブッ。
    こうなるとミミちゃんもスーちゃんの喉狙いになりドタバタドタバタ・・・・・・・
    
    ころあいをみて私は手をパンパンと叩き「ハイッ やめい」
    それでも止めない時は「ヤメナサイッ」と強めに言います。
    
    大抵の場合はこれでおさまり、スーちゃんは「アッ アッ」と鳴いて私に甘えてきて一件落着になります。
    
    でもね、猫達の体には傷など一つもなく、と言っても時々小さな傷はありますけどね。
    相手を徹底的に傷つけるような事はしないんですねぇ。
    
    よく見ていると、尻尾も膨らんでいないし、鳴き声も「フーゥ」とか「シャー」とかの本気モードではありません。
    我が家の猫達はノラさんの時にちゃんと兄弟とジャレアイながらケンカの仕方を覚えたんですねぇ。
    
    
    しかし、攻撃性の強い性格の猫や、去勢をしていないオスの場合などは気をつけた方がいいかもしれません。
    また、何らかの病気の可能性もあるかもしれません。
    
    多頭飼いをしていて、あまりに激しく相手を傷つける猫がいたら信頼できる獣医師に相談したほうが良いかもしれません。
    
    
    そして、私が勝手に思うのですが、若い猫はエネルギーが有り余っていますから相手が傷付かないのであれば
    少々のケンカはよいのではないでしょうか。
    
    猫は元々単独で暮す動物ですから縄張りなどを犯されると相手を其処から排除しようとしても当然ですよね。
    狭い家の中ですから少なからずストレスがあるのかも知れません。
    
    正直、忙しくて猫達と遊んであげない日々が続くと、スーちゃんはまだ若いのでそのエネルギーをもてあまし
    ミミちゃんにケンカをしかけるような気がします。
    
    と言う事は私が悪いのかも・・・・・・反省、反省。
    
    
    余談ですが、この前スーちゃんのお気に入りの場所でミミちゃんが寝ていた時
    「どいてよ」と言わんばかりに「 アァ〜〜〜ン 」とイライラしたようにスーちゃんが長〜くなきました。
    その鳴き声を聞いて可笑しくて可笑しくて笑いながらスーちゃんを思わず抱きしめました。
    
    
    
     
     
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