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猫グッズ

ペットショップに行くと沢山の猫グッズが置いてあります。
見てるだけでも楽しいですよね。
必要に応じて、猫のグッズを揃えてください。
毛の長い猫であれば刃先の丸い 毛玉きりのハサミ
コーム、ブラシが必要ですし
毛の短い子でも、コーム、ブラシは必要になります。
コームはノミ取りをする時に使ったり、毛が抜け変わる
時期に手入れするのに便利です。
ブラシはマッサージ効果があるので血行を良くしますし
毛につやもでますので、ピカピカにしてあげて下さいね。

爪きりは人間用を使うと爪が割れてしまうので
必ず猫専用爪きりを使ってあげて下さい。
爪を切る時は、血管を切らないように気をつけてあげて下さい。
シャンプーも人間用を使わず、専用のものを使って下さいね。
室内だけで暮らしていれば、それほど頻繁にシャンプーをする
必要はなく、汚れた時や、ノミが発生した時だけでいいと思います。
でも、猫は本来、水に濡れるのが嫌いですから、小さい時から馴らしておいた方が良いと
思います。
その時には、耳や顔にシャンプーやお湯をかけないよう気をつけて下さい。
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キャリーバッグ、もしくは、それに匹敵する物を用意して下さい。
私の場合、みみちゃんが我が家に来た頃には、ダンボール箱に一部、網を張りタオルを
敷いたものを、キャリーバッグ代わりに使って動物病院へ行っていました。
今は、頂き物のキャリーバッグを使っています。
要は、安全に病院などに連れて行くことが出来れば、市販のキャリーバッグに拘る
必要はないと思いますから、「手作りしてみようかな」 思われたら
是非ステキなバッグ作りに挑戦して下さい。
我が家では普段キャリーバッグは片付けていて、ほとんどの場合病院へ行く時に
出してくるのですが、スーちゃんはキャリーバッグを見ると、とんで逃げていきます。
何処かへ連れて行かれるのが分かっているみたいで、病院自体がが嫌いと言うよりも、
狭いバッグに入れられて、着くまでの道中が嫌みたいです。
みみちゃんはバッグを見て逃げはしませんけれど、道中は絶え間なく鳴いています。
ですから病院に着いてしまえば、待合室でも診察台でも、注射をされる時も、犬を見ても、
おとなしくしていて、おりこうさんなんですよ。
キャリーバッグは片付けないで、馴れさせる為に部屋に出しっぱなしの方が良いそうです。
我が家の場合は、時すでに遅しと言う感じです。
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首輪とリードも有ると便利でいいです。
出かけるときに、そのままバッグに入れるのではなく、、首輪とリードをしていれば、
猫がふいに飛び出したりする場合でも、簡単に捕まえる事が出来ますよね。
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猫専用の食器は底が広く安定しているので、よかったら買ってあげて下さい。
我が家では、百円ショップでトレイを、それぞれに1枚づつ買い
その上に、あまっている食器を置いて使っています。
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猫が食べる草は買ってあげて下さいね。
この草は野菜としてではなく、猫はしょっちゅう体を舐めて毛づくろいをしますので
お腹に溜まった毛を、体外に出すため草を食べます。
ペットショップ、DIY店や園芸店でも売っています。
私は園芸店では購入せず、一鉢500円ぐらいしますし、それほど長い期間もちませんから
ホームセンターで、トレイと土と種のセットになって200円位のものを買って育てています。
一週間もすれば十分育ちますので、それほど手間はかかりません。
しかし、種から育てるタイプは、気温が20度以上でないと発芽しませんので、
冬の時期は難しいと思います。
そこで冬の間は、キャットフードをヘアボールケアに替えて与えています。
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