ハーブ |
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ハーブハーブはラテン語で 「緑の草、HERBA」 が語源です。 もともとヨーロッパで自然に生えていた雑草の中で、 料理に使えるもの、薬効のあるもの、香りのいいものを まとめてハーブと呼ぶようになりました。 ですから日本の、シソ、山椒もハーブと言えます。 ![]() ハーブは丈夫で育てやすく、達人の方々は 料理、お菓子やパン、お茶、お風呂、ポプリ ハーブ染め、その他、様々な事に利用し 楽しんでいらっしゃいます。 私は達人ではないし、場所も狭いので 少しだけハーブを育て、ごくごくシンプルに 利用しています。 と言う事でここでは、ハーブに ![]() 興味を持ってもらうキッカケになれば 良いなと思っています。 プランターや鉢で簡単に育てられるのは ローズマリー、ミント、セージ、バジル、パセリ ナスタチウム、シソ、アロエ、などがあり 日当たりと風通しの良い場所で栽培して下さい。 パセリは、夏の時期、半日陰の場所に 移動させて下さい。 ハーブは、水はけが良く水もちの良い土を好み、専用の土を購入するか、または、 赤玉土6、腐葉土3、バーミキュライト1と肥料を混ぜます。 場所によって土の乾き具合が違うので、ピートモスや、パーライトなどで調整して下さい。 地植えの場合それほどいりませんが、プランターや鉢の場合は追肥が必要になり、 葉の色が薄くなってきたり、生育が悪くなれば施します。 しかし、与えすぎは禁物で枯れてしまう事もありますから、毎日チェックしながら肥料は 施して下さい。 私の場合は、増えすぎても困るので種は蒔かず、4〜5月にかけて出回る苗を買っきて プランターなどに植え付けます。 苗はバランスが良く、葉の色が濃く元気で、根がしっかり張って、香りの良いものを選び、 根を傷つけないように植え替えます。 ミントは小さい鉢などで育てると、すぐに根がいっぱいになりますので、少し大きめのものに 植え付けて下さい。 水やりは、土の表面が乾いていたら、日中を避けて底から水が流れ出すようにタップリ 与えますが、ハーブの種類によって水やりが違いますので注意して下さい。 ローズマリー、ミント、セージ、バジル、ナスタチウム乾燥させたものや、または生の葉を摘んで よく洗い、一種類づつ熱湯を注ぎ味を見ながら、好みのブレンドを見つけて下さい。 暑い日には、冷水にミントやレモンを入れると、口の中がスッキリ爽やかになるので お勧めです。 ティーにするハーブは他に沢山ありますから、好きなハーブを見つけて楽しんで下さいね。 ハーブは薬草としても使われていましたから、刺激が強いハーブもありますので、 妊娠中の方は注意して下さい。 ローズマリー、セージは肉料理によく合い、バジルはトマトやニンニクと相性が良いので、 パスタやドレッシングを作ってはどうでしょう。 シソは香りが良く栄養価も高いし、食欲もそそりますので毎日の食事にとり入れたいですよね。 ビタミンCや鉄分も豊富な、パセリ、辛子に似た味のナスタチウムは花も葉も食用になるので、 色々工夫して調理して下さい。 ![]() もし庭にタンポポが育っていたら、ちょっと 苦味がありますがミネラルが豊富なので、 柔らかい葉を摘んで料理に使ってみて下さい。 結構美味しいと思いますが、道端や公園の タンポポは薬剤などが掛っている可能性が あるので、絶対に食べないで下さいね。 我が家は猫が二匹いるので、家の中に観葉植物や花は置きませんが 初夏から旺盛に育つ、ローズマリー、ラベンダー、ミントを摘んで空き瓶にさしています。 良い香りがするので、時々匂いをかいで気分をリフレッシュさせています。 ハーブはアイデア次第で色んなものに利用できますから、楽しく達人を目指しませんか。 ![]() ( 写真 上、チェリーセージ、カモミール 中、タンポポ 下、ミント ) |
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