避妊手術と去勢手術

                                                              考えて☆

避妊手術と去勢手術

                      

               避妊手術と去勢手術

                      
    
    
                                 猫を飼って、考えておかなければならないのが
                                     メスの避妊手術、オスなら去勢手術
                                     受けるかどうかという問題です。

    
    
    猫は一年間で平均10匹前後の子供を産み
    それが毎年繰り返され、そして
    その子が大人になって、また子供を産みます。
    
    その全ての猫達を幸せで健康に育てたり
    里親を見つけるのは大変なことです。
    
    家の中だけで外には出さないから大丈夫と
    考えて、手術を受けないでいると
    発情期、夜にものすごい声で鳴きます。
    
    これは、メスはオスを、オスはメスを呼び
    寄せるため自分をアピールして
    まるで赤ちゃんが泣いているような
    鳴き方をするのです。
    
    誰でも、一度や二度は聞いた事があるんじゃないでしょうか。
    猫を愛する自分達は平気だったり我慢できても近所の人にとって、この鳴き声はかなり
    迷惑になりますよね。
    
    そして猫にとっても、発情しているのに家の中や狭いケージに閉じ込められるのは、
    もの凄いストレスになり可哀そうだと思います。
    
    またオスは去勢手術をしないと、頻繁にスプレー行動をします。
    
    自分の縄張りを主張するために、家中どこでも「プシュッ」とまさにスプレーするように
    オシッコをかける行為で、それはとても臭くて、掃除をしても臭いはなかなか
    消えないそうです。
    
    私は今までにオスを飼った事が無いので、どれほど臭いのか正確には分かりませんが
    オスを飼っている人の話では 「鼻がひん曲がるほど臭い」 そうです。
    スプレー行動は本能ですから、躾けで止めさせる事は出来ません。
    
    「それなら、発情期には外に出してやろう」 と考えていませんか。
    発情しているオスはメスを争い、激しいケンカが絶えませんから
    傷だらけになって帰ってきたり、交通事故に遭う可能性もありますよ。
    
    
      我が家のみみちゃんとスーちゃんは
      病院と相談して、生後6ヶ月を少し
      過ぎた頃に避妊手術を受けました。
      
      何事も無ければ、手術して入院も1日で
      終わり、抜糸の必要もありませんが、
      病院によって入院の日数や費用が
      異なることもあるので、詳しいことは
      病院に問い合わせて下さい。
  
  
    
    
    手術を受けると生殖器に関した病気にかかり難くなり、メスの場合、
    発情前に手術を受けた子は、受けない子や、何度か発情してから受けた子に比べて
    乳腺症にかかりにくいそうです。
    
    その反面太りやすくなるので、食事や運動量には十分気を付けなければなりません。
    
    
    我が家のみみちゃんもスーちゃんも、今の所は標準体型を維持しています。
    
  
               
               
               
              
              
   
   
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