猫の被害 |
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![]() 猫の被害このページでは、当サイトと相互リンクして頂いている 管理人O様のお話を紹介します。 これは、最初に頂いたメールをそのまま掲載いたしました。
このメールを頂いて、猫を飼っている方にこの事実について考えて頂きたいと思い 「当サイトに掲載させて下さい」と管理人O様にお願いしました。 すると、さらに詳しく当時の状況をお知らせ下さいました。
貴重な時間を割いてメールを下さった、管理人のO様、本当に有難うございました。 こう言う話しは、小さな子猫の命を救ったと、よく美談として耳にします。 確かに1匹だけど命は救われました。 しかし、一所懸命働いて新築したのに、その壁を壊さなければならなかったO様。 もし、自分の家だったら。 自分の念願かなって建てたマイホームだったら、どう感じるでしょうか。 O様宅に被害をもたらした猫が、飼い猫だったのか、野良猫だったのかは分かりません。 しかし、ここで時代背景を無視してチョット考えてみて下さい。 その2匹の子猫が もし、去勢されていない雄猫を放し飼いにしていて、その子供だとしたら。 もし、避妊をしていない雌猫を放し飼いにしていて、その子供だとしたら。 もし、無責任な飼い主に捨てられた猫の、その子供だとしたら。 もし、そうだとしたら責任は何処にあったのでしょうか。 もし、そうだとしたら飼い主の知らないところで、O様宅の様に甚大な被害を与えている事になるのです。 猫を飼っている方、またこれから飼う予定のある方(猫と暮すをご覧下さい。) 猫を飼う以上、その命を引き受ける以上は、無責任な飼い方は許されません。 ルールを守らなければなりません。 また、これは猫に限らずペットを飼っている方は自覚して下さい。 私の提案です。 猫は家の中だけで飼うようにして下さい。(猫の環境作りをご覧下さい。) そして、避妊・去勢手術をして下さい。(避妊・去勢手術をご覧下さい。) 私は猫が大好きです。 出来れば、みんなに好きでいてもらいたい。 せめて、好きでなくても、嫌な印象や嫌いにならないでもらいたいと思うのです。 ここまで読んで下さった方、貴方はどう思われたでしょうか。 |
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