猫の年齢 |
| 知っておきたい☆ | 猫の年齢 |
猫の年齢人間は誕生日が来れば1つだけ歳をとりますが 猫の年齢を人間の年齢に換算すると 驚くべきスピードで歳を取っていくのが分かります。 ![]() 生まれて間もない子猫は這いながら匂いと感触で 母猫のおっぱいを探し初乳を飲みますが、これは どんな動物でもとても重要です。 初乳には、病原体に対する抗体が多く含まれているので 免疫力が付き、病気に掛りにくい丈夫な体をつくりますが 抗体は1年でなくなります。 また、おっぱいには子猫の成長に必要な栄養素が 含まれている為、やむを得ず人工保育をする場合は 必ず子猫専用ミルクを与えて下さい。 この時期、牛乳や犬のおっぱいで育てると、たんぱく質が不足し、また他の栄養素が違うので、 うまく発育しません。 仮に大きくなっても、病気にかかり易くなります。 牛乳は下痢をする事もあるので、大きくなっても与えないで下さい。 生後4日目から乳歯が生え始めます。 目が開き、耳が聞こえるようになり、筋肉が発達し、ヨチヨチ歩きを始めますが、 排泄はまだ自分で出来ないので、尻尾を立て母猫にお尻を舐めてもらい促してもらいます。 人は可愛い子猫をみると、つい触りたくなりますが、子育て中の母猫は非常に神経質に なっているので、慎重に様子をみて、怒ったり嫌がるようなら触るのを止め、ソットして おきましょう。 35日で乳歯が生えそろい、排泄も自分で出来るようになるので、トイレの躾けを始めると 良いでしょう。 活発に動きだし、兄弟と転げまわったり、飛びついたりして遊び、ケンカをしながら、 生きていくためのルールを覚えていく大切な時期です。 また、周囲に興味津々なので、少しづつ人間に馴れさせると、人懐っこくなります。 この頃に母猫は自分の尻尾を動かし、子猫にジャレさせて、反射神経を養い狩の練習を 始めます。 次は、母猫が持ち帰った死んだ獲物を食べる練習があり、やがて生きた獲物を殺す 練習をして、6週ぐらいで離乳をします。 この時に、死んだ獲物を食べる練習をしなかった子猫は、大人になっても獲物の食べ方が 分かりません。 生後6〜8週間で、性格の違いがハッキリしてくるようです。 本能が発達し、仲間やそれ以外を認識するようになり 怖い想いをすると、恐怖心や警戒心を抱くようになります。 母猫は子猫を巣から連れ出し、狩の方法を 教え始めるので、虫など捕まえようとしたり、 様々な事をし始めます。 室内飼いの場合は、爪とぎの躾けを始めたり、 その他の躾けも少しづつ、していきましょう。 1回目のワクチンを受けて下さい。 だいたい4ヶ月で永久歯が生え始めます。 益々行動が活発になり、親兄弟と離れて単独行動をする様になる為、子猫を譲ったり 譲ってもらうには、この時期が良いと思います。 子犬の場合でも、3ヶ月を過ぎた頃が一番良いと聞いた事があります。 永久歯が生えそろい、、早い猫なら6ヶ月前に発情するので、避妊、去勢手術を受けるなら 二ヶ月目のワクチンの時にでも、動物病院に相談しておきましょう。 2年目で30歳、3年目で40歳、4年目で45歳になります。 5年も経てば人間の50歳の中高年で、10年を過ぎれば70歳の老いの段階に入り、 12〜13年75歳位が平均寿命だと言われています。 15年で80歳位、20年では90歳位、25年で100歳位になります。 ちなみに、ギネスブックには 36年生きた猫が載っているそうです。 人間なら115歳以上になり ただ、ただ、驚きです。 ![]() 猫の年齢を人間の年齢に換算する計算法は色々あるようです。 計算の仕方によっては5〜10才位違ってきます。 正確に何才とは言えないようです。 あくまでも目安としてお読み下さい。 |
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