猫の食事

                                                                   気をつけて☆

猫の食事

   

                 猫の食事

   
  
            
            猫の食事として、市販のキャットフードは手軽で、栄養バランスがよいし
              タイプもドライ、ソフトとあり、缶詰やレトルトと種類も豊富にあるのでお勧めです。
                 
              また、子猫から、シニア用と分かれていたり、毛玉ケア用やダイエット用もありますから
              その子に合ったキャットフードを選べるので便利だと思います。
              食事の回数や量も表示されてますので、参考にして与えて下さい。

     
     
     我が家の場合、食事の量を決めて
     与えているのですが、スーちゃんは
     活発な子なので一気にほとんど食べて
     残りを少しづつ食べます。
     
     みみちゃんは、あまり活発に動かないので
     少しづつ何回も分けて食べます。
     
     だから、スーちゃんは自分の分を
     食べてしまって、みみちゃんの分まで
     食べる事も、しばしばあります。
     
     新鮮な水も用意してあげて下さい。
     ほこりなどが入っていると、水を飲まなくなる場合もあるそうですから。
     また、寒くなると冷たい水を飲まなくなることがあるので、その時は白湯をあげて下さい。
   
   
               与えてはいけないものも
       
        人間の食事は勿論の事、脂肪や塩分が多すぎます。
       
        牛乳は乳糖を消化できずに下痢をすることがあるので
          猫用ミルクをあげて下さい。
       
        玉葱、ネギは、貧血や中毒の原因になりますので絶対に与えないで下さい。
       
        イカやタコは消化が悪いので与えない方が良いと思います。
       
        貝類は皮膚炎起こしやすくなるので、絶対あげてはいけません。
       
        海草類も皮膚炎になる可能性があるので、あげないで下さい。
       
        生卵の白身は、ビタミンBを壊すのであげないで下さい。
       
        甘いものは好みますが、虫歯や、糖尿病の原因になるので
          絶対あげないで下さい。
       
        意外なところで、鯵、鯖などは少し位はいいのですが、
          食べ過ぎるとビタミンE不足になるそうです。
       
        ドッグフードは栄養成分が違うので、あげないで下さい。
       
        シクラメンやポインセチアなど食べると有害な植物もありますので
          家の中には置かないようにして下さい。
       
       
       
               猫を愛するあまり、毎日あれやこれやと美味しい物を与えて
                  グルメにしないように気を付けて下さい。

       
        
        一度グルメにしてしまうと、キャットフード中心の食事に戻すのは
        なかなか大変な事ですよ。
        
        「こんなの食事じゃニャイじゃん、餌じゃん、肉は?魚は?」なんて
        思わせてはいけませんよ。
        
        もし猫が病気になって入院しなければならなくなった時
        病院で出される食事を食べなかったら困りますよね。
        
        また、何らかの事情で、誰かに預かってもらう時にも、頼みづらいですよね。
        
        さらに、栄養の偏った食事は病気の原因にもなります。
        
        野生の肉食動物は、狩をして草食獣などの獲物を食べますが
        一番栄養がある内臓を真っ先に食べているので、体を維持する事が出来ます。

        
        ですから、毎日のように火を通した肉や魚だけでは、栄養不足になってしまいます。
        
        
        猫は、決して贅沢な食事を欲しがっている訳ではなく、飼い主さんの暖かい愛と
        新鮮な水とキャットフードがあれば、十分に満足しています。
        
        ですので、最初からキャットフード中心で育てる事をお勧めします。
       


   
   
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