土作り

                                                                     家庭菜園☆

土作り

 
                   土作り

   

  
             
                                      元気で美味しい良い野菜を育てるには
                                      ほとんどの野菜に適した弱酸性の清潔な
                                      良い土作りをするのが一番のカギとなります。

   
   
基本的な土作り
        
     
     赤玉土7に対し腐葉土3の割合でをします。
     
     肥料は注意書きを読んでから使用して下さい。
     土と混ぜ合わせる方法
     プランターの底に敷く方法と二通りあります。
     
     全てを混ぜ合わせれば出来上がりです。
     
     場所によって日差しや風が強く土が乾燥しすぎるなどの場合は
     保水性のあるバーミキュライト2、腐葉土2、赤玉土6の割合で配合します。
     
     反対に乾燥気味にする場合は、バーミキュライトを排水性の高いパーライトに替えます。
      
市販の培養土を購入する
     
     忙しくて、あまり時間がなく手間を掛けたくなければ、そのまま使え便利ですが
     肥料が入ってないのもありますので気を付けて下さい。
     
     また、野菜の種類や容器別のそれぞれに適した培養土もあるので、説明書きをよく読み
     品質表示欄に原料の明記があるか確認して購入して下さい。
     
     次にその培養土に水を掛けフワフワで水はけが良すぎる場合は、夏の暑い日にはすぐに
     乾いてしまいますので、赤玉土と腐葉土をいれ調整します。
     
     反対に硬くなりすぎる場合は、水はけが悪く根ぐされの原因にもなりますので、パーライトや
     バーミキュライトを加え調整して下さい。
     
     
一度、野菜を作った後の土を再利用する
     
     この場合、土に栄養分が残っていないし、硬くなって水はけが悪くなっているし
     害虫が卵を産んでいる可能性も有りますので、そのまま使うのは避け
     元気に蘇らせてから利用して下さい。
     
     次の順序で再生させて下さい。
     
       プランターでそのまま乾燥させ、十分乾いたら大まかに根や枯れた葉などを
         取り除きます。
     
       それを、荒い網目でふるいに掛け根や葉を取り除き
         細かい網目で再度ふるいに掛けます。
     
       次に、黒いビニール袋に入れ空気を抜き口を縛ります。
     
       そのビニール袋を平らにしてコンクリートの上に置き、真夏がベストで
         10日位太陽に当て日光消毒します。
     
       消毒が済めば、中和する為、土10リットルに対し苦土石灰10グラムを入れ、
         土6、腐葉土3、バーミキュライト1の割合で混ぜ合わせて、雨に当たらない場所で
         2週間ほどねかせます。
     
       肥料を混ぜ出来上がりですが、使用方法を良く読んでから施して下さい。
     
     
     
       
      
      ( 写真 上、大根の葉  下左から、エンドウ豆、ブロッコリー )
      
      
   
   
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